Tiger Racing Fiber Glass Hood(BOSS302Sボンネット)取り付け
BOSS302S に採用されているカーボンボンネットのFiber Glass(FRP)版です。取り付け方法、重さやインプレを記載しています。パーツと入手先
- Tiger Racing Fiber Glass Hood
購入先は伏せます。このサイトを見て日本からの面倒くさい注文がその店に集中するのを避けるためです。ググレば何店舗か扱いがあるので気に入った店で注文して下さい。
ボンネットの価格は FRP 版だとどこでも USD900 位。
Tiger Racing Hood について
-
カーボン版とFRP(FiberGlass)版の差異
価格はそれぞれ USD1500, USD900 です。カーボンはカーボン目地が見えないグレイ仕上げ、FRP 版は白ゲル仕上げです。重さについてはカーボンの方が 2.7kg 軽いです。6万の価格差で更に2.7kg 軽量化 + カーボン目地ならカーボンにしましたがグレイに塗ってあるのが残念。 -
ボンネット重さ比較
純正は 14.5kg、Tiger Racing カーボンが 6.35kg, FRP が 9.07kg です。(※実測ではありません。現地ショップに聞いた話です。)
配送業者の手配
- 普通に輸入代行を利用
面倒くさいのは何と言っても配送業者の手配。当然 Fedex とかはサイズオーバーで送ってくれません。まずは現地ショップに日本まで幾らかかる?って聞いたら17万とか言われたので自分で輸入代行業者を手配しました。現地ショップから代行屋の現地支店に送って貰ってそこから日本に送って貰ってという流れで商品代金以外の経費は8万円に抑える事ができました。 -
トラブルを防ぐために
当たり前ですがこの位の事はやるべきです。
- 現地での商品のピックアップ時間を入念に打ち合わせする。私は宅配業者、現地ショップと自分をCCに入れてやり取りしました。
- 保障の範囲を明確にする。私は誰が保証するのかをそれぞれに明確にしておきました。後でトラブルが起こった時にリカバリを早くするためと損害額に自分が納得するためです。
- コンテナの上の方に積んでもらう様に依頼する。これは商品の破損を防ぐためです。
商品の到着
- 到着しました!
FRP の方は白ゲル仕上げです。重くなるのが嫌だからこのまま使いたいけどいくらなんでも黒ボディに白ボンネットはダサすぎ。機能重視の自分でも流石に耐えられませんでした。

- 突起部分も保護されていました
怖かった突起部分は板で保護されていました。
塗装
- 普通に板金・塗装屋を利用
弁当を買いに行った時に何となくカーコンビニクラブに行って概算を聞いてみたら8万円!アフォかという事で板金・塗装屋をググりまくって一発目に電話をかけた所が3.2万円のお見積もりだったので早速持っていきました。(近所w)3.2万円は白ゲルの巣穴のパテ埋め無しの料金で黒ソリッド塗装です。
取り付け
- 純正ボンネットの下ごしらえ
- まずは消音シートを取り外す
ウォッシャーのノズルにアクセスするために消音シートを完全に取り外す必要があります。純正ボンネットの裏側にプラスチックのピンで留まっているので内張り剥がしでピンを抜いていくと下の写真の様に消音シートを外せます。(すいません、写真は取り外した後です。)
- ウォッシャーのノズルを取り外します
すいません、写真は無いですがボンネットに固定されている2個のウォッシャーノズルに助手席が T 字型、運転席が L 字型ににホースが伸びています。連結部分に C の形をしたリングがあるのでこれを 90 度反時計回りに回転させる、若しくは軽く C 字リングを広げるとホースが抜けます。これでボンネットが着脱できる状態になりました。
- ストッパーの着脱
純正ボンネットのストッパーを再利用しますので外しておきます。ボルトは 10mm です。
- ボンネットの取り外し
4 本の 10mm のボルトで留まっているだけです。これらを外すとボンネットが取れます。
- FRP ボンネットの取り付け
付属のネジは 13mm でしたので 13mm のメガネで取り付けました。
- ストッパーの取り付け
純正ボンネットに着いていた物を流用です。
- はいっ、完成
